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芸術の秋、文化の日

芸術の秋、文化の日

11月、霜月ですね、秋ですね!
秋と言えば、食欲、スポーツ、読書、芸術の秋・・・

そして11月3日は文化の日。

私に関しましては、特にグルメ、そして音楽マニア、ですかね、とりあえず自称としておきますが。
なかなかのこだわりを自負しています!?
例えば、音楽ですと、ジャンルとしてはジャズが好きなのかな?ジャズのグルーブ(気持ちよさ)は、脳の機能を円滑にすると思います。確か、ジャズで真に“のっている”状態の脳波は禅の三昧の状態の脳波と類似しているという内容の記事を目にしたことがあります。確かにあの至福、「主観と客観の合一体験」と言いますか。私の体験からするとジャズの“のり”を解る(体得)するには、気づき(一種の悟り)を必要とするかもしれません。

ジャズに嵌る前に、洋楽ポップスからロック、ファンクという感じで嵌っていきましたかね。
そしてジャズに嵌った後、第3次マイ・クラッシックブームが訪れ、また新次元でのクラッシックの楽しみを堪能しているところです。コンサートはそれなりに費用が掛かってしまいますがね。クラッシックは、これまた奥が深~い。バロック、古典、ロマン、現代へ。感性の深まりは、ここまでという限界がなさそうです。
民族音楽も、サンバのリズムが好きだったり、バリの「踊り+ガムラン」に痺れたりもしますよ。

さて、皆さんも独自の感性を研ぎ澄ます、そして深く感動し魂を揺り動かされるような、そういう自分なりの文化的楽しみも是非お持ちになってはと勝手に思っております。

当たり前ですが、音楽は目に見えない、触れられないのに、心の奥を揺さぶることができ、至高の感情も体験できる。(今という瞬間、音楽は何者なんでしょうか?今という瞬間に、音楽が凝縮されてしまう不思議な感覚ですね。)
他の芸術、絵であっても、そんなインパクトをもたらすことができるのでしょうね。

文化(カルチャー)は心の豊かさと言えるのではないでしょうか?
ただの頭の知識ではなく、リアル、瞬間に感じるインパクト、生(生きている)感。流れる時間の瞬間瞬間の絶対性、実存(≒マインドフルネス)、心の芯。

お金は便利なものでしょうが、それ自体心を豊かにするものではないですね。

心に遊びを、文化を!そこにお金が流れる、そうあってほしいものです。ビジネス(忙しさ)より文化発展のサービス(奉仕)を!

おさむら心療医院
心を観る医師
 

2019-11-03 12:03:00

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