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不安障害

生活をしていくうえで、多かれ少なかれ誰もが不安を感じることは当たり前のことです。その不安が行き過ぎてしまい、心も身体も過度に緊張し不調を起こすことにより、日常生活に支障をきたすようになる病気が、「不安障害」です。

 

社会不安障害(SAD)

プレゼンや発表など人前で話したり、初対面の人と会うなど、他人の注目を浴びるかもしれない社会的な状況に対して、ひどく苦痛や恐怖を感じ、そういった状況を耐え続けたり、避けたりすることにより社会生活が送れなくなる状態(不登校や引きこもりなど)をいいます。

 

全般性不安障害

日常生活を送る上で、様々な出来事や行動に対して過剰に不安や、心配に感じてしまい、自らをコントロールできないほどの状態が持続する障害といわれています。


 

パニック障害

ある日突然、理由もなく激しい動機や、息苦しさ、めまいや発汗・吐き気などが襲ってきて「死んでしまうのではないか」という強い不安に発作的に襲われる症状のことをいいます。
とくに、電車やエレベーターの中など閉鎖された空間では「逃げられない」と感じて、外出ができなくなってしまうことがあります。

 

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

災害や事故や事件、虐待、戦争など、生死にかかわるような強烈なショック体験、強い精神的ストレスが心のダメージとなり、月日がたっても当時の恐怖(トラウマ)が何度もよみがえってしまう状態をいいます。

 

気分障害

日常的に気分の浮き沈みがあるのは当たり前のことです。その気分の浮き沈みが自分の周りで起きたこととは無関係に気分の落ち込みが継続したり、いきなりハイになってしまうことがあります。
こういった状態が一定期間継続して、日常生活に支障をきたしてしまうことが「気分障害」です。
気分障害は大きく分けると、抑うつ状態を特徴とする単極性障害(うつ病)と、躁状態とうつ状態を繰り返す双極性障害(躁うつ病)の2つに分けられます。

 

単極性障害(うつ病)

遺伝や性格、精神的ストレス、病気、ホルモンの分泌変化など、さまざまな要因が考えられており、几帳面で完璧主義の人、責任感や正義感が強い人、周囲からの視線などを気にする人などに多く見られます。
症状として、長時間抑うつ気分が続き、ひどい倦怠感や、寝付けない眠れない等睡眠の異常、食欲や気力がなくなったり、自分が好きなことに対しても興味や意欲、関心がわかないなどが挙げられます。

 

双極性障害(躁うつ病)

要因は、うつ病とほぼ同様と考えられており、社交的で現実的な考えをもつ人に多いといわれています。
症状として、躁状態とうつ状態を繰り返すのが特徴で、躁状態のときは、気分が高揚し言動や行動が非常に活動的になり、考え方も派手になり、お金のトラブル・対人関係のトラブルを抱えることもあります。

 

適応障害

家庭や職場・学校など日常生活においてストレスが起因となり、自律神経のバランスが乱れ社会に適応する力が弱まり、社会適応力が障害されている状態にあることをいいます。
適応障害はうつ病と違い、ストレスの原因を突き止め、その環境を改善することにより症状が軽減していく病気です。

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